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2014.12.11 Thursday | category:-

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  福島第1原発事故のあとにため池の水面に太陽光発電パネルを浮かべて地域でエネルギーを自給できるのではと考えていたら、

「ため池に浮かぶ太陽光発電所が稼働、3400枚のパネルをポリエチレン製の架台に

兵庫県の小野市にある大きなため池の水上で、最大出力0.85MWの太陽光発電設備が動き始める。大阪ガスグループが地元の自治会と連携して設置した。太陽光パネルをポリエチレン製の架台に載せて水上に浮かべる構造だ。兵庫県内に4万カ所以上あるため池を利用した発電事業の先駆けになる。」


という記事に接しました。先を越されてしまった感があります。兵庫県に4万カ所もため池があるの?では香川県には?香川県のため池の数は1万4000で全国3位(兵庫県が1位)、香川県はため池の密度が全国1位でした。狭い国土にため池が多い。さらにネットを見ていると


「ため池で太陽光発電、全国一の密度を誇る香川県が実証実験へ

日本で最も面積が狭い香川県には農業用のため池が約15000カ所もある。瀬戸内海に面して日照時間が長い利点を生かすには、ため池に太陽光パネルを浮かべる発電方法が有効だ。県内でも有数の規模がある大きなため池を使って10月から実証実験を開始する。」


香川県の農政水産部が実証実験の開始に向けて、発電設備を設置する事業者を77日から公募中だ。実証実験の場所に選んだのは県の北西部にある善通寺市の「吉原大池」である。満水時の面積が10万平方メートルもある県内有数のため池だ。この吉原大池に20kW程度の太陽光パネルを浮かべて最適な発電方法を検証する。

とのことでした。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1307/24/news044.html

 兵庫県小野市では既に実験を終えて実用段階に入り年間100万kWhで280世帯の家庭電力を賄うとの試算がされていました。香川県は出遅れて10月から実験を開始するのですが、この実験を成功させ、小野市の様に自治会とエネルギー開発専門の会社の連携で地域のエネルギーを自前で賄い、外から買わないですむ様にできたらと考えます。

 

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2014.12.11 Thursday | category:-

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