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2014.12.11 Thursday | category:-

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超10医療 〜田中眞治医師の寄稿〜

2014.09.02 Tuesday | category:-

  うどん県かがわはすっかり全国に有名になりましたがこれから香川の健康寿命を伸ばすために香川の特産品であるオリーブ、希少糖などを多い活用していけないものかと考えます。とはいってもオリーブ、希少糖について県民である私もそれほど多くのことを知りません。そこで、これから少し調べてみます。

 

オリーブ:

歴史:日露戦争で獲得した広大な漁場から獲れる鰯等を保存、輸送しようと油漬けの缶詰を製造することになりました。その製造のためにオリーブオイルが必要となり、1908年に香川(小豆島)、三重、 鹿児島の3県がオリーブ栽培試験地に指定された中、小豆島だけが実を結びました。しかしオリーブを栽培するのもオリーブ製品を作るもの全くの手探り。試行錯誤繰り返しながら今のオリーブに至りました。

成分と効果:オリーブオイルの効果は、その70%を占めるオレイン酸が悪玉コレステロールをコントロールし、心臓疾患、高血圧に効果的であり、さらに抗酸化作用により痴呆症、老化といったアンチエイジング効果も期待できます。

http://members3.jcom.home.ne.jp/victor441/oliva/oliva03.html

 

希少糖:

希少糖は自然界にはほとんど存在しない糖だが、香川大学農学部の何森健教授が1990年初頭、果糖に酵素を加え、「D−プシコース」に変換(異性化)することに成功した。希少糖の中で最も研究が進んでいる「D-プシコース」は、砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロ。さらに、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」、「内臓脂肪の蓄積を抑える」といった研究結果が報告されている。

“D-プシコースの確認された主な機能としては、「糖代謝」と「脂質代謝」の2つ、糖代謝では、食後の血糖値およびインスリンの上昇を抑制できることが確認されたほか、脂質代謝では抗肥満効果や動脈硬化抑制効果が確認された。

http://matome.naver.jp/odai/2138218725083254501

 

 これほど健康にいい影響を与える食品、基礎研究が香川県にはあったのです。

多いに利用してはどうでしょうか。

 糖尿病受療率が徳島と全国1、2位を争っている香川県。うどんをやめようと言っても無理。車をやめてもっと歩こうといっても公共交通機関も貧弱で歩こうにもなかなか時間がとれないと言い訳をする県民性。

 ここは発想を変えてオリーブと希少糖をたくさん県民が食べる様に進めてはどうでしょうか。オリーブはまち、オリーブ牛ばかりでなく、例えば安価なオリーブうどんの開発や希少糖をすべての食品に利用するなどの大胆な取り組みに挑戦してはどうでしょうか。そのためにはオリーブ、希少糖の大量生産と製品開発、宣伝が必要です。

 

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2014.12.11 Thursday | category:-

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