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2014.12.11 Thursday | category:-

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  香川県の人口移動調査(10月1日現在)によると県の総人口は前年比2835人減の100169人で、総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が25.3%と過去最高を更新し、初めて25%を超えたことがわかった。市町村別で高齢者の割合が最も高いのは小豆島町の36.3%、次いで琴平町が34.0%、土庄町が33.5%、東かがわ市33.4%、まんのう町、直島町を含めた1市5町で30%を超えた。

 一方、14歳以下の人口割合は13.6%と過去最低となり、少子高齢化がさらに進んだ。(四国新聞11月18日より抜粋)

 

 全国の高齢化率が21%だから香川県は全国の高齢化を何年も先がけていることになり、香川県内でも小豆島町などの高齢化率30%以上の地域はさらにその先をいっていることになる。言い換えれば、全国の何年か先の未来は香川県にあり、もっと近未来は小豆島町にあるといえる。ただし、小豆島町の高齢化30%の姿と高松の高齢化30%の姿、東京の30%の姿がそれぞれ違っていることは容易に想像できるので島しょ部、僻地山間部、農村部、中小都市部、大都市部の高齢化像などと分けて考える必要がある。

 

 それでも、小豆島町がどんな姿なのか、高齢者がどんな生活をしているのか、地域コミュニティーや行政はどのような政策で対応しているのかについて研究することは多いに意義があることだと思われる。

 小豆島町広報(12月号)によると人口は16,223人、6782世帯、65歳以上人口は5889人、10月11日から11月10日までの1ヶ月で5人の赤ちゃんが生まれ、21人の成人高齢者が亡くなっている。二十四の瞳、オリーブ、醤油、そうめんなどの観光や物産に加えて、芸術祭、マラソンなどの魅力的な行事で多くの若者を島の外から誘致する活動が盛んに行われている。

 小豆島町内の特別養護老人ホームに入所中の香川県で最高齢者の女性(108歳)を敬老の日に真鍋知事が見舞った記事が目を引いたが、町内で活躍する高齢者の姿は広報からはなかなか見えてこなかった。

 そこで以下の提案があります。

1)cho10取材班を結成して小豆島町を訪問し、働く元気な高齢者の声を聞いたり、町内でのcho10活動を発見する。

2)小豆島町の行政担当者か、医師、有識者などに「超超高齢化の町のとりくみ」について投稿または講演をして頂く。

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