超10blog香川県では、「超10(長寿)運動」=「健康で元気に長生きしよう運動」を、県民が力を合わせて実施します!

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2014.12.11 Thursday | category:-

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香川県の健康運動「めざせ、超10!」をなぜやっているのか?

と聞かれることがあります。

クリエイティブの社会貢献という体の良い回答はあるのですが、

私が考えている本当のところは、それがすべてではありません。

最初の一歩は、純粋にそう思っていました。

しかし、やっていくうちに

「クリエイティブがコミュニケーションを牽引していく経済モデルを創り上げること」

を模索し始めている自分がいます。

 

これまでのコミュニケーション産業は、メディアが牽引していました。

クリエイターは、メディアのおまけでも十分に飯が食えた時代です。

しかし、メディアの価値は相対的に下がり、おまけにまで十分なお金がまわってこなくなっています。

とはいえ、テレビや新聞などのメディアは十分に価値があります。

いっせいに何かを言おうと思ったら、まだテレビや新聞以外の選択肢はないのではないだろうか?

 

メディア批判は、ちがう。クリエイターが、独自の足で立ち、独自の活動に価値を見出していかなくてはいけない時代です。

コミュニケーションを生業とするクリエイターは、メディアの価値に依存せずに、みずからのクリエイティブ力(既存のメディアの力ではなく!)で経済を盛り上げるしくみをつくることが求められているのではないだろうか。

 

「めざせ、超10!」は、そういう模索をしている、クリエイターによる香川県の健康運動なのです。

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クリエイティブ

2010.09.25 Saturday | category:クリエイター

9月の「超10大学」がぶじ終わりました。

お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

10大学は「健康をクリエイティブする」というスローガンを掲げています。

 

クリエイティブって何だろう?

という漠然とした疑問を抱く人は多いと思います。

私は「それは、生きる希望です」と応えるようにしている。

では、なぜ、希望になるか?と言えば

そこに「価値変容」があるから。

だから、クリエイティブとは、価値変容。

 

クリエイティブという要素を何かにトッピングすることによって

ちょっとおもしろくなる。

ちょっと楽しくなる。

ちょっと明るくなる。

その変化こそ、クリエイティブの力だと思うのです。

その「ちょっと」の変化に

クリエイティブは有効だと思うのです。

 

健康といえば、ストイックな情報が山のように飛び交うなかで、

「これも健康か!」「こんなに楽しくて、オシャレで、カッコイイ!」

と言われると、それは、健康の価値を変えているといえるのではないか。

 

塩や砂糖がどうしたとか、

コレステロールがどうしたとか、

それも立派な健康だけれど、

そのような価値以外の健康の価値もあるはずだ。

それが、私たちの目指すクリエイターによる健康運動なのです。

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ついに、インターネット広告費が新聞広告費を上回った!
今年の2月22日に電通が発表した「2009年日本の広告費」によると
新聞広告費は6739億円、インターネットは7069億円。
とはいえ、ネットとマス広告(新聞やテレビ)の連動が定着した、とも。

新聞をとっている家庭って、どのくらいあるのだろうか?
毎日新聞社が、共同通信に加盟したという昨年11月のニュースもあったなあ・・・。
補完、効率化と報道はされたものの、カンタンにいってしまうと、コスト削減。
特派員を時前で出せない経営環境になってしまったのだと思います。
つまり、売上げの減少。
新聞社の売上げとは、購読者数もさることながら、
やっぱり、新聞広告費なのですね・・・。

前回も書きましたが、新聞のチカラは、信用のチカラなのです。
タレント性の強い人が運営するサイトもやはり
新聞やテレビによって得た名声によって、信用を得ているということは
一面の真理だと思う。

ネットと新聞は、情報の振り分けや役割の違いによって、共存すると思う。
しかし、新聞は以前の規模のままは推移せず、
やはり、いまの環境に適した規模を模索し続けるのだろう。

この、「めざせ、超10!」は、新聞広告を1回出したものの、
その後は、ネットとフリーペーパーで何とか運動を展開しています。
時々、新聞社や放送局の取材が入ると、ネットの閲覧数は伸びるのですね。

まだ、テレビも新聞も死んでいません。
確実に、あるレスポンスは期待できると思います。
しかし、価格の高さは否めない。
そこで、ラジオ! キミはどうだ?

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キャッチフレーズとロゴマークを制作し、
新聞の全15段広告に載せて、県民へのメッセージとして届けた。
2008年10月10日のことだ。
「超10」だから、あえて10にこだわってみた。

香川県でイチバン購読率が良いとされている地方紙に出したので
反応は上々だろう!と期待していたけれど
それほどでもなかった…。
それは、のちのち効いてくるのですが
(そのことは、追って書きます)
新聞広告を派手に打ったからといって
即日、何かレスポンスがあるかといえば
こたえはノーだった。

通販のように具体的な行動を促すものでもなかった
というのが最大の理由だったかもしれないけれど
社会的なうねりのウッタテとしては
ちょっと手応えに欠いたものだった。

これまで多くのクライアントは
このようなものに莫大な投資をしていたのか
と思うと、新聞広告について考えずにはいられなかった。

新聞広告の最大の利点は、信用にあると思う。
次回は、そのあたりを書きたいと思います。
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 そもそも、この活動の糸口は、「柴田塾 高松講座」という場にある。

柴田塾というのは、ボクがコピーライターの鍛錬の場として通った


宣伝会議の教育講座のことで、仙人のような風貌をした柴田常文氏を師と仰いだ。


宣伝会議における柴田塾は、なぜかボクが通った年が最初で最後となり、


その後、開催されることはなかった。


柴田氏とはその後何年かして「宣伝会議賞」なる広告賞の受賞会場で再開を果たした。


そのときボクは、10年ぶりに地元・香川県に帰りコピーライターとして仕事をしていた。


地方の広告は、ちょっと窮屈な時代に突入していたように思う。


鷹揚に広告予算が計上されるということはなく、金を出す人は口も出した。


地方の広告を取り巻く環境にどうしようもない無力感を覚えたとき、


ふと師のことが頭をよぎった。


再開を果たした師匠に、もう一度教えを請うてみよう!


そう思って、宣伝会議主催ではなく、ボクが柴田氏を招いて


「柴田塾 高松講座」を開催した。


「もうお前たちもプロなんだから、灰皿のキャッチ1000本というわけにもいくまい。


市長にプレゼンするつもりで、『高松活性化計画』を考えてみろ!」


という趣旨のことを課題として言われたように記憶している。


高松活性化計画。


しかし、そうはいわれても、ピンとこなかった。


「柴田塾 高松講座」に参加した誰もが、そのときはピンと来ていなかったハズだ。

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